HOME > 事例紹介 > Case2:ユニ・チャーム様「ベビータウン」
展望
最強の育児支援サイトを育てたい
育児を通じて同じ喜び、同じ悩みを共有できるコミュニティサイトとしての魅力と豊富な情報をユーザーに提供し、ユニ・チャームやアライアンス企業にはブランドロイヤリティを高める効果をもたらす。「ベビータウン」はそこに集う人々と企業がそれぞれ「求めるもの」を得られる希有な成功例といえるだろう。それでも運営を手掛ける彼らは「もっとできる」と言い切っているのだ。
中村 最初は「認知してもらうこと」が大前提でしたが、今は次のステップに移っていると思います。最近の調査では認知度が格段に向上してきました。育児支援サイトでトップクラスに位置することは間違いありません。ただ、どうせなら不動の一番手になりたいですよね。
坂元 今後の展望としては、コアなユーザーをもっと増やしてアクティブな交流を実現させることが課題になると思います。そのためにはさらにユーザビリティに磨きをかけていく必要があるでしょう。
中村 そのためには、やはり今までと同様、ユーザーの視点に立ったサイト構築を進めていくことが肝心だと思います。
坂元 つくる側のサイトではなく、使う側のサイトでありたい。私たち企業の人間にとって最大のメリットは、24万人を超える会員さんたちとアクセスできることなんですから。
加来 今のところ順調にいっていると思いますが、「子どもが生まれたらベビータウン」と誰もが思うような確固たる地位のサイトになるといいですね。
中村 もうこの仕事はライフワークみたいなものだから、ずっと続けたい。






