地域・社会貢献
DNPデジタルコムは、企業市民として地域社会の発展に寄与することは重要であると考えます。本社がある品川区の社会福祉協議会を通して寄付活動を行ったり、拠点のある消防署の協力を得て普通救命講習の講習会を開催しています。
救急技能認定取得支援活動
社員が普通救命講習会を受講しAEDの使い方や心臓マッサージの方法を習得することは、災害等が発生したときに速やかに救命処置ができ、地域・社会に貢献できるため、近隣消防署の協力を得て社内で普通救命講習会を開催しました。
個人で普通救命講習会を受講した社員や上級救命講習会を受講した社員を含め、現在約100名(全社員の23%)の社員が受講し、救急技能認定を取得しました。
これからも社内での講習会を続け、全社員が救急技能認定の取得を目指します。

社長も普通救命講習を受けました

受講者ひとりひとりが実技を行いました
放置傘リユース活動
社内に設置してある傘置き場。放置されている傘の持ち主は気付いているのだろうか?このような傘を欲しがっている人もいるのでは?と思い、品川区福祉協議会を通して「ザ・ボランティア95」をご紹介いただきました。
社内に放置されている傘の持ち主を確認し、持ち主不明のリユース可能な約200本を寄付しました。これらの傘はすべてフィリピンに送られ、現地で販売してボランティアの活動資金にしたり、必要とされる人たちに使っていただくようです。

「ザ・ボランティア'95」のフェルケル様(中央)とプロジェクトメンバー

「ザ・ボランティア'95」に寄付をした持ち主不明の傘の一部
余剰カレンダーの寄付活動
放置傘リユース活動で品川区社会福祉協議会に連絡した際、他に寄付できる物はありませんか?とおうかがいしたところ、年末ということもあり、来年のカレンダーを募集しました。2010年12月22日、急遽社内で余剰カレンダーを募集した結果、卓上カレンダー、カードカレンダー、手帳を含めて24部が集まりました。年が明けてから大井町にある品川区社会福祉協議会ボランティアセンターに寄付したところ、感謝状をいただきました。

カレンダーを寄付した際にいただいた感謝状です


