
デザイナーとはどんな仕事ですか??
みなさんはきっと毎日のように様々なサイトを見ていると思います。そして「カッコいい」とか「ダサい」というような印象を受け、「使いやすい」「どう操作すればいいのかわからない」ということも感じているはずです。そう感じさせているのはデザイナーの仕業です。私たちはお客様が表現したい「伝統と信頼」や「はじけるような元気のよさ」などのブランドイメージを形にするとともに、ユーザーにストレスを感じさせないインターフェースを作り出しているのです。
デザイナーの仕事の流れ
デザイナーの仕事の流れを紹介します。

デザイナーに向いている人材はどんな人ですか??
サイトデザインに限ったことではありませんが、女性向け、男性向け、子供向け、高齢者向け、あるいはビジネスマン向けであったり学生向けであったり、デザインの対象になる人は様々です。ひとりよがりではない、使う人の立場に立った思考ができる人、人の意見を取り入れることの出来る柔軟性を持った人はデザイナーに向いていると思います。頑ななアーティスト指向が強い人は違う道のほうが合っているでしょう。お客様や仕事仲間との対話を大切にできるコミュニケーション力と、いろいろなアイデアを出すことができる柔らかい頭を持っていると心強いですね。
入社までに必要なスキルはありますか?
Photoshop、Illustratorがひととおり使えると最初のステップは楽になると思います。あとはサイトはもちろん、いろいろなデザインに興味を持って自分の「引き出し」を増やしておいてください。
デザイナーのキャリアアップを教えて下さい。
デザイナーとして経験を積んでアートディレクターとして活躍するという道もあります。
大切なのは一作業者としての仕事しかしないのではなく、企画書も書ければプレゼンもできるようなクリエーターとしての実力を身につけることです。








