MGシンガポール共用ホスティング
アジア圏に進出する企業向けにクラウド型のホスティングサービスを提供
経済成長著しいアジア圏向けの情報発信拠点として、停電や自然災害リスクが低く、アジア圏に優れたネットワーク環境を備えたシンガポールにおいて、クラウド型のホスティングサービスをご提供します。サーバーインフラの構築・運用・保守、現地の言語によるWebサイトの企画・制作、システムの設計・開発まで、お客様のICT(情報通信技術)に関する業務をトータルにご支援します。
こんな課題をお持ちの方へ
・アジア圏に向けてネットワークの遅延を抑えた円滑な情報発信をしたい方。
・日本国外で情報資産のバックアップ、緊急時の情報提供など、ディザスタリカバリ(※1)をご検討の方。
・アジア圏各国にサーバーをお持ちで、集約をご検討の方。
(※1)「ディザスタリカバリ」: 自然災害などで被害を受けたシステムを復旧・修復すること、また、そのための備えとなる機器・システム・体制のことを指します。
システムを災害から守るだけでなく、いかに効率よく迅速に障害から復旧させるかという視点で対策を施し、システム停止による利益の損失を最小限に抑えることを目的とします。

特長
・シンガポールはアジア圏で自然災害(地震、津波、台風等)リスクが最も小さい場所のひとつです。地質学の観点においてプレートの安定地盤上に位置しており、過去に遡っても大規模災害は発生していません。
・ アジア圏における主要な通信事業者の海底ケーブルが集約しており、世界銀行「ビジネス環境レポート2010年度」において、シンガポールはアジアで最も進んだネットワーク完備国家として1位に選出されています。
・ 海外で高い評価を得ているKDDI株式会社のデータセンターブランド「TELEHOUSE(※2)」に専有の設備を導入し、トップクラスの回線容量、24時間365日の運用体制など、高品質なホスティングサービスをご提供します。
・ プライバシーマークやISMS(Information Security Management System)認証を取得したDNPデジタルコムのセキュリティ基準と同等の高度な情報セキュリティ体制で運用します。
・クラウド型のサーバーインフラの提供だけではなく、仮想サーバー上のゲストOS設定やデータベースなどのミドルウェア設計・構築・保守管理、また各種監視や障害発生時の復旧対応など、DNPデジタルコムがお客様のサーバー管理者として一括管理・運営します。
(※2)「TELEHOUSE」:日本の国際通信を牽引してきたKDDI株式会社が運営する高品質データセンターのブランド名称です。キャリアニュートラルの原則による高い中立性と、トップクラスの回線容量による高い接続性を備え、多くのグローバルキャリア、現地のキャリア、インターネット・エクスチェンジ(IX)、インターネットサービスプロバイダ(ISP)を集約する高品質なデータセンターとして、海外で高い評価を得ています。
導入メリット
・ 日本からアジア圏に情報発信する場合に比べ、ネットワーク遅延の低減、レスポンスタイムの均一化が期待できます。
・ 日本で災害が発生した場合でも、トップページなど緊急告知ページや重要な情報資産の遠隔地バックアップなど、本サービスを利用することで継続的な情報発信が可能となります。
・ 現在、アジア圏各国でサーバーを運用している場合、集約することでサーバーの維持費、電力費用をはじめとする各種運用費用等の削減を期待できます。
価格表

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